プロローグは大将がお話ししました。
最終章の始まり始まり。。。
これからお話しすることは事実に基づいたお話です。
なぜなら・・・。
私達ホントに年を忘れてしまうほど飲んでしまったからなのです。。。
いや、飲まれた。憶えておりません!
お店の方、周りの人からの証言をもとに、自分を知りました。。。
プロローグは22日の夜。
この夜は本当に序章にしか過ぎなかったのでしょう。。。
上機嫌にワイングラスを回しては、自慢のおちょぼ口で
ワインを口に含み、
ワインやらウイスキーのうんちくを語っていました。
そう、うんちくを・・・。
そして23日。
世間はクリスマスイブ・イブの夜。
事件は起きてしまいました。
メンバーはかねてから約束してあった中原君、林君。
今晩も”男祭り”です。

今夜もおちょぼ&うんちくが聞けるのでしょうか・・?
場所は花京院にオープンしたばかりのお店
”しゃべりバー酒場 ぱぐぱぐ ”
このお店の店主はエアリアルが開業してからずっとお世話に
なってる居酒屋さんから独立して花京院にお店を構えました。
なのでいろんなお酒や裏メニューまでじゃんじゃん出してくれる
のです。
・・・じゃんじゃん・・・。
ゴクゴクっ・・・!

石の上で豪快にバーナーで〆鯖やサーモンを炙ったり・・・!
味はもちろん!視覚(演出)もおもろーです。(死語)
宴も1時間経たないうち・・・店員さんが勧めてくれたお酒
”ハイボール” この店自慢のお酒。
ウイスキーを炭酸で割ったお酒。
これを10種類ご用意。女性でも飲みやすい様にアレンジ
してあるのです。
そうなんです。。。
これが諸悪の根源であり、あんな事が起こる引き金になろうとは
この時誰1人思いもしなかったのです。。
中原君 「これ10種類制覇してイイすか?!」
林君 「うわ、でたでぇ!タカやめとき!」
中原君 「イイすか?」(大将に同意を求める目。マジだ~)
大将 「よし!1人それぞれ10種類ね。やっぺし!」
子分 「・・・・・。」(林君と顔を見合わせる。)
大将と中原君の悪ノリから始まった飲み比べ大会・・・。
順調に宴が進んだかに見えた1時間後。。
大将がトイレに・・・スタスタからヨロヨロ~に
予兆は確かにあったかも知れません。でもそれ以上に
楽しかったから、気付けなかった。
今思えばあの時止めとけば良かった。。。
昨晩
大将 「どんぐらい飲んだら千鳥足になんだろ?なったことねーや。」
今なってるやないかーい!
昨日の今日やないかーい!!
おじいちゃんみたいに腰曲げてヨロヨロ。。。
(さすがに周りのお客様も心配そうにおじいを目で追ってます。)
トイレから戻ってグッバイ☆

はいチーズ!
その日は朝も昼も何も食べず、わ~っと仕事しての宴だったので
ダイレクトでキタのでしょう。。
しかし、大将とは7、8年来の付き合い。潰れるなんてこれが初めて。
ピクリとも動きません。。
よくよく考えればハイボールはジョッキできてましたし。
ウイスキーってアルコール度数40℃だもんな。
そんなペースで飲んだら・・・。
気付けば良かった・・・。
亡き大将の後を追うように私も・・・
昨晩ウイスキーに目覚めて調子に乗ったんでしょう。。
ダウンはしなかったものの記憶が途絶え・・・
タクシーで10分の道のりを2時間かけて帰ったようで。。
(ここ何処だ?と電話で話したよう)
足やら脇腹やら青アザだらけで。。
翌日、中原君林君が来店。。宴の話になると・・・。
林君が唯一しっかりしていた様で、まず大将をト●レ
で介抱したり。
終始関西弁でぺろぺろになってる子分を相手したりと。。。
MAJI MEIWAKU。
”ぱぐぱぐ”店主からは
「大赤字だったっす!こんなに飲む人見たことない!大変だった。」
とさ。
勢いがついた我々(大将除く)はラストオーダーはもちろん、
閉店時間までも制覇したいが為に、延長してもらう傲慢ぶり。。
サイテーでした。。。ペコリ
この話しの続きはWEBで!!
と、ゆーわけにはいかないので今日の”どんと祭”で
お焚き上げ!
話せないことだらけなので、そっとエアリアルで聞いてみて
下さい。。
なので、新年会はおごそかに”ぱぐぱぐ”で!
しゃべりバー酒場 ぱぐぱぐ
仙台市青葉区花京院2-2-70
Tel 022-211-0809
営業時間
17:00~24:00 月~土
17:00~22:00 日・祝
45号線ロイヤルホストの向かい。
元気なスタッフが目印!元気になれるお店です!
※ハイボールはオススメ☆
(説得力に欠けますが・・・)